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テーブルマジックが上手くなる為に!2

2010年02月22日

テーブルマジックに限った話ではありませんが、マジックを上達させるには上達させる為の秘訣と言うのがあります。その秘訣をここでそっと教えてみたいと思います。

【マジックの経過は事前に説明しない事】
マジックが上手くなる為の秘訣として、マジックをやっている最中にこれから起こる事象を言わない様にした方が良いと言う事が挙げられると思います。

ちょっと想像してみて下さい。マジシャンが何も言わないで急に手を目の前にかざし、その手の中からボールが出てきたとしたらその意外性にビックリすると思います。でもこれをこれから起こる事象を言う様にしてみるとしたらどうでしょう?マジシャンが目の前に手をかざした後、「今から手の中からボールを出してみせましょう。」と言ってボールを出したとしたら見ている方も「ホントだ〜。ボールが出た。」と拍手位で終わってしまい先程とは劣るような反応になってしまうと思うのです。
こう見てみるとマジックをやるには意外性と言うのがとても大切なんだと言う事が分かると思いますので、出来るだけ見ている人をビックリさせる様な演出をする様にしましょう。

【同じステージで同じマジックはやらない事】
マジックをやったら大抵は見ている人も「どうなってるんだろう?」と思って「もう1回見せて」と要求してくると思います。
ここで調子付いてもう一度やると見ている人にタネを明かされてしまう可能性が出て来ます。何故なら見ている方もどうなるか既に分かっているので見るポイントも限定して見られてしまう事になります。そうするとタネもバレやすくなってしまいますよね。ですから2回以上はやらない方が良いと思うのです。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

市販されているテーブルマジックの道具2

2010年02月21日

テーブルマジックをやるには道具が有った方がより効果的に見せる事が出来ると思います。そこで、市販されているテーブルマジックの道具を少しご紹介してみたいと思います。

【ザッツマジック】
メーカー:テンヨー
価格  :3800円
内容は、結構使い勝手が良いマジックの道具が複数セットになって販売されています。全てテンヨー製の商品で、解説も付いていますので初心者でも簡単にテーブルマジックを始める事が出来るお得なマジックセットとなっています。

【マジックブック プリンセス】
メーカー:テンヨー
価格  :980円
内容は、何も書いていない真っ白な本があります。その本におまじないをかけると…。あら不思議!その瞬間に本の中身がキレイな絵で埋められます。
このマジックは簡単なタネなだけに演出がとても大切になります。プリンセスと言う名にふさわしい優雅な音楽と、ゆっくりとなだらかな動きで見ている人を魅了して下さい。
このマジックのポイントはおまじないをかけた後、本を回しながら息をフーッと吹き掛けながらやる事でいかにもマジックと言う演出が出来る所にあると思います。白い紙に絵が出てくると言う分かりやすいマジックですのでどなたにでも楽しんでいただく事が出来ると思います。
通常はただの本ですが、ディズニーランド内にあるマジックグッズが売っているお店で購入するとディズニーのキャラクターバージョンの本を手に入れる事が出来ます。このバージョンは3段階で絵を変える事が出来て、1段階目は白い紙、2段階目は白黒の絵、3段階目で色が付くと言う感じになっています。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

テーブルマジックを上手く見せるには?2

2010年02月20日

テーブルマジックを上手く見せるにはどうしたら良いのでしょうか?以下にその方法をご紹介してみたいと思います。

【練習】
マジックを人前で披露する為には練習が必要だと思うのですが、ただ練習するだけではダメだと思うのです。先ずマジックをやる為には手順を一通り覚えて1人で練習してみます。そうしたら、次にお客さんに自分がどう写るのか、自分のやり方でタネがばれない様にお客さんに披露出来るのかと言う事を確認する為に鏡に向かって練習をしてみます。この時注意するポイントとしてはどうしても鏡を見ている様で手元を見てしまう可能性が高いと思いますから、なるべく手元をみずに遠くを見る様な感じでお客さんに視線を投げる様にイメージして練習をする様にします。

ここまで順調に出来る様になったら家族や友人を迎えて人前でマジックをする練習をしてみます。人の反応があるとまた1人で練習した通りには進まないと思いますので、反応や視線にも慣れる必要があると思います。

以上の様にどんなに練習をしたとしても、いざ本番となると緊張してしまって失敗してしまう場合も多いと思います。練習はもちろん必要ですが、本番を何度も経験して技術的にも精神的にも上達して良く様にしましょう。

また、余興程度でテーブルマジックを行うのならばここまで完璧にやらなくても良いとは思うのですが、一応失敗をした時の対処方法も考えておいた方が良いと思います。笑いで誤魔化しても良いですしね。そこはマジシャン側の話術の問題だと思います。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

トランプマジックの魅力

2010年02月20日

テーブルマジックの定番的存在であるトランプマジック(カードマジックとも言う)は何故こんなに皆を魅了する位人気があるのでしょうか?そんなトランプマジックの魅力について迫ってみたいと思います。

今「トランプマジック」と言うと手品や奇術で行われている派手なマジックより、テーブルマジックで行われる様なゲーム的感覚のちょっと不思議なマジックの方が主流で、人気があるのではないかと思います。

テーブルマジックで行われるトランプマジックはタネを使った物、ギミックと呼ばれる仕掛けを使った物、鮮やかに見せるトランプ捌き、数学的に論理付けされた論理的なトランプマジック等があり、これらが全てトランプマジックの醍醐味であると言えると思います。

またテーブルマジックにおいての鮮やかな技術を身につけているマジシャンがトランプマジックをやると360度どの角度から見ても、また本当に近くで凝視されたとしても全くタネがどうなっているのか分からないとなるので、その不思議さが見ている人にとっては堪らなく魅力的な物であると言えるのです。

また、トランプマジックを見て簡単そうなのであれば自分でもやってみたいと思う人もたくさん出てくると思います。そういった方達は本を見たりDVDを見たりして練習をしてちょっとしたパーティーなんかで披露する等して楽しむ事が出来るので、誰でもやってみる事が出来るテーブルマジックとしてとても魅力的なのがトランプマジックだと思います。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

テーブルマジック以外のマジック

2010年02月20日

マジックはいくつかの種類に分類されますが、トランプやコイン等を使った「テーブルマジック」の他にもあります。ここではその中でも「パーラー・マジック」と言うマジックについて説明してみたいと思います。

世界中では「パーラー・マジック」と呼ばれていますが、日本では「サロンマジック」と呼ばれています。こちらの方が耳馴染み良いと言う人も多いと思います。「サロン」と「パーラー」の意味は部屋の種類と言う意味で、日本ではあまり行われませんが海外ではお客様を招いてパーティーをしたり、おもてなしをしたりする場所の事を指します。日本で言うとちょっと広い応接間と言う所でしょうか。昔は海外でも「サロン」や「パーラー」と言う呼び方をしていた様ですが、今では「リビングルーム」「シッティングルーム」と言う様に呼んでいるそうです。ちょっと話はそれましたが、この様な場所で行われるマジックなので「パーラー・マジック」と言う様に呼ばれる様になったと言う事です。

ですから、テーブルマジックの様に道具も小さい物ではなく、ある程度後ろにいる人でも見える物を使っています。テーブルを使うとしても物を置くと言う使い方をする位で、テーブルの上で何かを広げてその上でマジックをすると言う使い方はしません。ですからパーラー・マジックにおいてマジシャンがマジックを行う時には数十名位のちょっとした人数の中で、後ろのお客さんにも見える様に大きいしぐさで行うのが一般的の様です。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

トランプマジックの始まり

2010年02月20日

トランプをマジックの道具として使われる様になったのは18世紀後半位だった様ですが、それを本格的に技術を付けてマジシャンと言う人達が現われる様になったのは19世紀に入ってからだと言われています。
特にアメリカでは盛んにマジックが行われていた様で、タネが書かれた本まで出版されていた様です。

トランプマジックはコインマジックと合わせて人気があるテーブルマジックですが、昔は素人の人達が熱心にトランプマジックを研究していたみたいです。タネが書かれた本を研究して独自のマジックを作ってみたり、古いタネ本を持ってきて実際にやってみたりと楽しんでいる様です。

トランプマジックは日本より海外の方が主流で行われていて、長い歴史もある事からトランプマジックを専門に行うマジシャンも多数存在します。

トランプマジックにはギミックと言われる仕掛けを使う物もありますし、タネがある物もあります。また鮮やかな手捌きでトランプを自由に操って見る側を楽しませてくれるトランプマジックや、数学的な考えを用いてトランプの数字の不思議さを見せてくれるトランプマジックなんかは本当に見ていて感動する物だと思います。

こういったトランプマジックはテーブルマジックの様に目の前で行われていても全くタネが分からない程で、それが更に興味をそそり魅力されると言う事になります。

トランプと言う身近な道具を使う事から自分達でタネが書かれている本やインターネットから動画を見ながら等して練習してみる人もたくさんいて、大勢の人に親しまれているマジックとなっています。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

テーブルマジック以外のマジック2

2010年02月20日

マジックはいくつかの種類に分類されますが、トランプやコイン等を使った「テーブルマジック」の他にもあります。こけではその中でも「ステージ・マジック」と言うマジックについて説明してみたいと思います。

「ステージ・マジック」は名前の通りステージがある場所で行われるマジックになります。こう聞くとプロのマジシャン達がステージで行うマジックショーみたいな大きな物を想像される方が多いと思いますが、結婚式の余興等で段に上がって行う素人のマジックもステージ・マジックと分類されます。ですからステージと言ってもちょっとしたパーティーのステージで数十人を相手に行う物から、会場を借り切って何百人もの人を相手に行う大きな物まで幅広く扱います。

ステージ・マジックの中身ですが、帽子やスカーフの中から鳩が出てくる様なマジックや、手の中から有り得ない位の数のトランプを出してくるマジック、また大掛かりな物としては道具を使って行う物で、人間を中に浮かせたり、剣を刺したり、物を消してみたりするマジックもあります。しかしこう言ったマジックはマジックと言うよりは「イリュージョン」と言うくくりで呼ばれる事も多い様です。またマジシャンは一人で動いている人、グループを組んで行っている人など様々形態がありますので自分の好みに合わせて見に行ってみるのが良いと思います。

この様にマジックにはテーブルマジックだけではなく、大掛かりに大々的に行うマジックもあるのだと言う事も覚えておきましょう。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

500円玉を使用したテーブルマジック

2010年02月20日

テーブルマジックに限った話ではありませんが、マジックには結果が同じになる事に対して、やり方が何種類かある場合もあります。

ここでご紹介するテーブルマジックは500円玉を使ってガラスを貫通させると言うコインマジックのやり方の1つですので是非参考にしてみて下さい。

【ノーギミックで行う方法】
ノーギミックとは仕掛けが無いと言う意味になります。ここではテンカイ・ピンチと言うちょっと難しい技法を使った方法になります。

・左手を使ってお金を貫通させる様にするとしたら先ずは右手にお金を持つ様にしましょう。
 この時のお金の持ち方は親指と中指で摘み、摘んだ指を上に向けて手のひらが上に向く様にします。
・右手にコインを摘んでいるので左手を使ってそのコインをお客さんから見えない様に隠します。
・その状態で右手の指をお金から離しましょう。離すとコインはテーブルの上に落ちてしまいます。
・コインを離した右手をお客さんに見せながら、手のひらにはコインが無い事を確認してガラステーブルの下に置きます。
・ガラステーブルの上にあるコインの上に左手を乗せ、ガラスを貫通させます。ガラスの下にある右手にコインが乗っていると言う状態になります。

この指を離す所でテンカイ・ピンチと言う指の甲側にコインを挟んでいかにもコインが無い様に見せると言う技法を取り入れます。隠しているちょっとした時間に指を駆使するのでかなり難しいですのでかなり練習が必要でしょう。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

目の前でテーブルマジックを楽しもう

2010年02月20日

テーブルマジックを楽しむ為には、マジックショップに行ったりショップに特設されているマジックコーナーに行ったりして楽しむと言う方法がありますが、そう言った立ったまま楽しむ様なテーブルマジックではなく、お酒や食事を楽しみながらゆっくりマジックを楽しみたいと思った事はありませんか?マジックショーを楽しめるお店と言うのはアメリカではたくさんあるのですが、日本ではなかなかそう言うお店が無いと思いますし、あまり考えもしないと思います。稀にマジックショーをメインとしたレストラン等がオープンする事もありますが、大体長続きはせずに数カ月位の営業で廃業してしまうと言う実態がある様です。こう言ったレストランでマジックを見せてくれる様なお店は大抵各テーブルを1つ1つ周りながらマジックを実演していくと言う形式をとっていると思いますのでマジシャンと1つになって楽しむ事が出来ます。

しかし、レストランではなくバー等もっと狭い空間でマジックを行っているお店と言うのは結構ある様ですのでこう言ったお店を調べていくのも結構面白くなるのではないかと思います。またマジックをメインにお店に行くのであれば、いつテーブルマジックを行っているのか日程や時間帯、料金等もきちんと調べておいた方が良いと思います。事前に確認をする様にしましょう。

この様に狭い空間でお客さんを個々に相手にしながら見る事が出来るテーブルマジックは結構お得感がある様に思えませんか。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック

マジックの種類

2010年02月20日

マジックと一言で言っても小さい物から大きい物まで様々な種類のマジックがあります。どんな種類のマジックがあるのがご紹介してみたいと思います。

【クロース・アップ・マジック】
別名「テーブルマジック」とも呼ばれているマジックで、主に少人数を対象にして目の前で行われるマジックです。カードやコイン等身の回りにある道具を使って行われる事が多く、目の前で不思議な現象を目の当たりにする事が出来る魅力的なマジックです。

【テーブルホッピング】
「クロース・アップ・マジック(テーブルマジック)」の大人数バージョンと考えて頂ければ良いと思います。複数あるテーブルを回りながらマジックを行って行く形式です。

【サロンマジック】
サロン位のそこまで大きすぎない場所で、数十人位を対象に行うのにベストなマジックです。
魅力はなんと言ってもお客さんを相手に話でやり取りをしながらマジックをするトークマジックではないかと思います。

【パレスマジック】
大人数を対象に、ステージの上で行うマジックになります。
音楽に合わせて、ハンカチを使ったり、ステッキを使ったり、花を用いたりしてマジックを行います。

【コンパクト・イリュージョン】
大人数を対象に、ステージの上で大掛かりな道具を使って行われるマジックです。
音楽に合わせながらショーが展開していき、たまにはお客さんもマジックに交えながら行われる場合もあります。トークと音楽に合わせて楽しめるマジックです。
  

Posted by てんびん座マジシャン at 20:55テーブルマジック